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今回でフランス旅行の思い出も最後になりました。

本当は2日連続で行くつもりだったディズニーランドだったけど
色々とあり、結局最後の日に行く事になりました。

しかし、前日の夕方から私の鼻の調子がおかしい。。。?
まさか、風邪ひいたかぁ~ って思っていると、
あれっ!? 鼻ミズが。。。
かんでもかんでも鼻ミズが。。。
鼻のかみ過ぎで顔面が痛くなるなんて、
ほんと、初めての経験ですぅ

この時期は、パリっ子も観光客も、どこへ行っても
み~んなゴホゴホ…なんですよねぇ~
そりゃうつるよねぇ

という事で、
大量のティッシュをカバンに入れ
ディズニーランドへと向かったのでありました(笑)
紙質が悪いので、すでに私の鼻は「真っ赤な鼻のトナカイ」状態。
なんて可愛く言い過ぎましたが、鼻の皮はむけ、ヒリヒリと痛い
こんな悲惨な顔でミッキーに会うなんて。。。
ミッキー、笑わないでね

この日も朝からあいにくの雨
でも運よく到着した頃にはやんでました。
どんよりとしたお天気で一段と寒い

パリ市内からディズニーランド・リゾート・パリまでは
RER(高速郊外鉄道)のA4線を利用し、40分ほどで到着します。
駅は終点のマルヌ・ラ・ヴァレ-シェシーで下車
目の前は、もう夢の国なので駅からは迷う事はありません。

ディズニーランド・ホテル


ディズニーランド・パークのエントランスに建つ最高級のホテル。

本当は31日の夜からここに泊まって
カウントダウンを体験したかったのですが…
すでに満室で取れませんでした

ティズニーランド・リゾート・パリは
お城のあるディズニーランド・パークと
映画をテーマにしたウォルト・ディズニー・スタジオの
2つのテーマパークを楽しめます。

2日間の予定で2つのパークを1日づつで回り、
たっぷり楽しもう!と思っていたのですが
結局1日だけになってしまい、バタバタ状態でした


チケットはワンデー2パークを購入
これでどちらのパークも好きなだけ行き来できます。

まずは、ウォルト・ディズニー・スタジオから行ってみましょう



2007年でパークは、15周年
華やかなセレブレーションが開催されています。


2008年3月31日まで楽します


全部のアトラクションを楽しんでいては時間がない。。。
まずはニューアトラクションから攻めましょう!

クラッシュ・コースター


『ファインディング・ニモ』をモチーフにした
スリリングなアトラクション
カメの甲羅に乗り、オーストラリアの珊瑚礁の中を進んでいきます。
巨大なアンコウや無数のクラゲ、
そしてニモにも出会うことができます。
が、
急に嵐になって(聞いてないよー)ライドは急旋回、急上昇
思っていた以上にハードなアトラクションでした(笑)
鼻かぜの身には、ちと辛かった。。。


そしてこちらも、パリではおニューなアトラクション
トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー


鼻かぜでもこれは外せない!大好きなんです
予測不可能な動きは、ほんとスリル満点!
楽しかったぁ~

こちらも大好きな絶叫マシーン
ロックン・ローラー・コースター

エアロスミスの名曲を聴きながら
超スピードで1回転あり、スパイラルありと、迫力満点。
スタートから3秒で時速97kmになります
フロリダでも乗りましたけど、これはほんとサイコー
こちらの方が迫力があったかも。。。


ぶらりと歩いていると、グリーティングを発見


クリスマスの雰囲気で可愛い

エクストリーム・スタントショー

バイクと車による大迫力のスタントショーです。
カフェやショップが並ぶセットの中で繰り広げられるスタントは
火だるまシーンあり、爆破シーンありと、大興奮です。

ディズニー・シネマ・パレード


映画をテーマにした愉快なパレードです。
カチンコ形のフロートの先頭には、マリオネットのピノキオがいます。
ダンスも曲、仕草もとっても可愛いパレードでした。

パレードのラストは、この日やっと会えたミッキーでした。


いつみても可愛いなぁ

ウォルト・ディズニー・スタジオは、こじんまりとしているので
とっても回りやすかったです。
そろそろディズニーランド・パークの方へ移りましょう!


まだまだクリスマスの飾りが残るパークには
こんなに綺麗なツリーがありました。
とっても巨大で、夜のライトアップも綺麗でした


時間がないので、ここでも的を絞って回ります。
ここで楽しみにしていたのは
スペース・マウンテン:ミッション2


ゲストが乗り込んだライドは、
屋外に設置されている発射台から宇宙に打ち上げられます。
ロケットの様子は、一瞬だけ外から見ることができますよ。
クライマックスには一回転もありと、
他のディズニーランドでは味わえないスリルが楽します。


眠れる森の美女の城


このお城は、とってもロマンチック
ライトアップされると、さらにロマンチック度がアップしますよ~

夜になると、パラパラと雨が降り出した。
これじゃパレードないかなぁ。。。
と思っていると、
なんと、パレードの時間にやんだのです\(o⌒∇⌒o)/

お陰でこんな綺麗なパレードを見ることができました


ちょっと写りが悪いですけど、ミッキーですよ~
夜のパレードは、本当に綺麗でした

このパレードといい、パリのイルミネーションといい
今回は、うっとりするほど美しい体験ができました。

やっぱりディズニーは癒されます。。。

あっという間のフランス旅行もこれで終わり。
帰りの飛行機でも、
もちろんティッシュを手放すことができないカーでした


長い長いフランス旅行偏に
最後までお付き合いくださってありがとうございます
まだまだ紹介できない部分もたくさんありましたので
ボチボチと旅行記も作り上げたいと思います。
その時は、また覗きにきてくださいm(_ _)m

 フランス旅行記はこちら 



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フランスは、本当にステキな所だったなぁ~
きっとまた訪れてみたいです
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長く、長く続いておりますフランス旅行記ですが
覚えてるうちに書き留めておきたい。。。
そして本格的な旅行記を作るときの参考にしよう!と
都合のいい事を考えて、長くなっておりますぅ
フランス旅行も今回のヴェルサイユ宮殿偏と
ディズニー偏で終了致しますので、もうしばらくお付き合い下さい

1月3日
パリに居られるのもこの日を入れて、残りあと2日となりました。
この日は朝から本格的な雨
すぐに雨は止みましたが、空はどんよりと曇ってます

ヴェルサイユ宮殿までのアクセス方法は何通りかありますが、
私達は「カルト・オランジュ」を使用するために、RERを使用。
C線に乗り、ヴェルサイユ・リヴゴーシュ駅で下車。
10分ほど歩くと、宮殿の入口が見えてきます。
もちろんここもミュージアムパスが使えますよ

ヴェルサイユ宮殿は1979に世界遺産に登録されました。

宮殿入り口の門


門の上には、ルイ王朝の家紋の百合が輝いています。


庭園側から撮った写真です。


庭園


ヴェルサイユ宮殿の西側には広大な庭園が広がっています。
その広さは100万平方メートルだとか。。。

では、宮殿の中を見学しましょう!
今回私達は借りませんでしたが、チケット代金には
オーディオガイドの貸し出し料金も含まれています。
説明を聞きながら、ひとつひとつゆっくり回ると
もっと堪能でき、楽しめたでしょうね。。。

王室礼拝堂


ルイ16世とマリー・アントワネットが結婚式を行なった場所。

マルスの間


1682年までは衛兵の控えの間として使用されていましたが、
その後は音楽会や賭け事をする場として使われました。

鏡の回廊


2007年5月に改修が終ったばかり。
ヴェルサイユ宮殿最大の見所がこの鏡の回廊です。
1919年、第一次世界大戦を終結させるための
ヴェルサイユ条約の調印はこの鏡の回廊で行なわれました。
豪華
そのひとことです。
正殿と王妃の居室をつなぐ73mの長い回廊は
美しすぎてため息の連続です。

国王の寝室


ベットは、金糸や銀糸で飾られています。
ここに飾られた絵画は王自らが選んだもので
コレクションの中でも貴重なものばかり。

王妃の寝室

マリー・アントワネットが使用したベット

王妃の部屋は豪華さの中にも可愛らしさがあります。
ベットの上の飾りもこんなに豪華


マリー・アントワネットと子供達の肖像画

1787「年、32歳の王妃と子供達を画いた肖像画です。
ベットには誰も描かれていませんが、
この年に1歳で亡くなった次女を暗示しているそうです。

一番右にいる王子は世継ぎだったルイ・ジョゼフ。
彼は1789年6月に亡くなり、
中央にいる赤ちゃん、ルイ・シャルルが世継ぎとなります。
彼が後のルイ17世です。
一番左にいる王女はマリー・テレーズです。
彼女は、フランス革命後も唯一生き延びて
72歳まで生涯をまっとうしたそうです。

広大な庭園を効率よく回るには、
このプチ・トランがお勧め


6ユーロで、グラン・トリアノン⇔プチ・トリアノンを
自由に乗り降りできるのでとっても便利。
寒いこの時期には、とっても有難い乗り物です。

走るスピードは、かなりゆっくめ。
こんな風景を見ながら、のんびりと園内を回ります。


グラン・トリアノン


バラ色の大理石が印象的な建物は
おもにルイ14世、15世が使った離宮。
今回は外らの眺めを楽しんだだけですが、
中も美しい調度品で飾られ、見ごたえ十分なのだそうですよ。

今回は3時間ちょっとで回りましたが、
宮殿内は、思った以上に堪能することができました。
もう一度訪れる機会があれば、
プチ・トランでぐるりと回った庭園やトリアノン、王の菜園などを
歩いてのんびり見て回りたいですねぇ



お昼は何にしよう。。。
体も冷えてるし、何か温かいスープでも飲みたいけど…
と思いながら歩いていると、駅前にマクドナルドを発見

フランスまで来て、マクドナルドもないかぁ~
と、思っていたけど
他にいいお店もなく、ご当地メニューでもあるかもね
と軽い気持ちで入って頼んだバーガーがこれ

Big Tasty 6.40ユーロ

直径15cmもあろうかというほどの大きさ。
見た目もふつーだし、そう期待もせずにひとくち。。。

おいしい

お肉は肉汁が出てくるほどジューシーで
中のソースがなんともいえない程うまうまなのですぅ
おぉぉ~~、さすがフランス
ソースが決め手なのね

このハンバーガーが、
この旅行の中で一番印象に残っているほど
おしかったなぁ~(笑)
これからは、旅行先でご当地バーガーを食べるぞ!
と思わせてくれる大満足なランチとなりましたぁ


まだ時間も早いので、シテ島へ向かい
ノートルダム大聖堂まで足をのばしてみる事にしました。



この時期、ノートルダム大聖堂の前には
とっても大きなツリーが飾られていました。
少し陽も傾きだした夕暮れ時に見るツリーは、
とっても美しかったです。

バラ窓


ノートルダム大聖堂の最大の目玉は、
このバラ窓と呼ばれる巨大なステンドグラスです。
北、南、西の3ヶ所にあり、
それぞれが光の加減で違った姿を楽しませてくれます。

この時は夕暮れ時だったのですが、
陽の高い昼間に見ると、また違った色合いが楽しめますよ。

ここでどうしても見たかったのは、シメールのギャラリー。
シメールとは、伝説の怪獣(キマイラ)のことで、
さまざまな形の怪獣が聖堂を守るように
大聖堂の上から睨みを利かせています。
フーは、こういう伝説系のものが大好きなんですよねぇ

しかし、ここでも残念な事が。。。
展望台に上がる入口が、いくら探してもない!
するとまたまた張り紙が…
よく見ると

閉まってますぅ
ちょっぴり時間が遅すぎたみたい

こんな事なら、大聖堂の中を見学する前に
さっさと展望台に上っておけばよかった。。。
閉まってるんじゃ仕方ないよね…と、すぐに諦める私に対し、
フーはどうしても諦めきれない様子。
何度も何度も張り紙を読み返しえておりました。
よほど見たかったのね。。。

ちなみに、
閉門の1時間前には列の最後尾を締め切ってしまうそうなので、
見に行かれる時は要注意ですよ~
ここもミュージアムパスで行けちゃいます

またまた我が家のリベンジ項目が増えましたぁ(笑)
ヴェルサイユ宮殿も、かなり駆け足だったし…
あのマクドナルドのバーガーももう一度食べたいし…(笑)


次は最後のディズニーランド偏です。


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ここに来て、「ベルばら」を思い出し
「オスカルさま~」と叫んだ人は、きっと多いはず…
ですよね~(笑)
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今回の旅行で美術館巡りは、超特急で回ったルーヴルだけかな。。。
と諦めていたんですが、
3日のヴェルサイユ宮殿から戻ってきた日の木曜日は、
オルセー美術館が21時まで開いているという事で、
行ってみる事にしました。

もちろんここも
『パリ・ミュージアム・パス』で見ることができます。

皆さんよくご存知で。。。
普通は美術館が閉まるこの時間でも人はいっぱいでした。

オルセー美術館


1900年のパリ万博開催に合わせて造られたオルセー駅が
今のオルセー美術館の姿。
1939年に駅舎としての役目を終えた後は、
さまざまな用途で用いられましたが、1970年代に
フランス政府により建物を保存する動きが出始め、
美術館として開館する事が決定しました。

吹き抜けの天井は、開放感があり広々としています。


館内は地上階、中階、上階の3層構造になっています。
ガラスと鉄骨からなるアーチ状の屋根や
プラットホーム、大時計など、随所に駅舎時代の面影が伺えます。




館内には1848年から1914年に始まった第1次世界大戦までの
フランス美術が集められており、絵画、彫刻、写真、装飾など
約2万点が所蔵されているそうです。

では有名どころの作品を紹介します。


晩 鐘
1858~1859年 ミレー作


草上の昼食
1863年 マネ作


ヴィーナスの誕生
1863年 カバネル作


笛を吹く少年
1866年 マネ作


落穂拾い
1857年  ミレー作


オランピア
1863年 マネ作

誰もが一度は見たことのある作品ばかりではないでしょうか。
こういう作品は、やはりテンションが上がりますね

あっ、こんな所に聖ミカエルが。。。

こんな所で、また出会えるなんて
やっぱり素敵ですねぇ

ここでは時間はたっぷりありましたので(笑)
ゆっくりと堪能することができました。
広々とした館内は、とても回りやすく落ち着ける感じでした。
芸術に触れ、ちょっぴり心が豊かになりました。


美術館を出たところで「焼き栗」を発見
この時期の名物みたいですよ。
これ食べてみたかったんだぁ~

たったこれだけで3ユーロとは、ちと高くないですか~
色んなところで、この焼き栗を売っているの見かけたんですけど、
どこもかなり怪しそうな人達が売ってますぅ(笑)

味は、日本のホクホクとした甘い栗とは違いちょっと固め。
噛めば噛むほど味がでる!といった感じかな?
結構美味しいです。

栗を食べながら、プラプラと歩き
コンコルド広場までやってきました。

ここには、先日シャンゼリゼ大通りから見えていた
あの観覧車があるのです。

遠くから見ても綺麗ですが
近くで見ると、その美しさはより一層引き立ちます。


寒さも忘れて、思わず「乗っちゃう?」

チケット買って乗り場に行くと
以外にレトロな感じに、ちょっとビックリしますが(笑)


これがまた素朴な感じでいいのですよ~

この風景を見て、フーがひとこと
「フランスの国旗やなぁ~」と…

よく見ると、シャンゼリゼ大通りの青いネオンと
行き交う車のライトとブレーキランプが
見事にフランス国旗になっているではないですか~

すごい!すごい!ほんとだぁ  ステキ~
フーって以外にロマンチックなんだよなぁ~(*≧▽≦)きゃっ♪

こちらはエッフェル塔側の景色


とっても綺麗な夜景に、寒さも忘れて見とれてしまいました。

この時期限定の観覧車なので、これも貴重な体験になりました。

芸術に触れて、綺麗な夜景を見て
心が穏やかになる夜でした。



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オルセーは馴染みの作品がいっぱいで、とっても堪能できます。
それに、パリの夜景はやっぱりサイコー
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夜のオプショナルツアーの集合場所は
ルーヴル美術館のすぐ側、ということで少し早めに出て
ルーヴルに行く事にした。
そうしないと、体調を崩してホテルでゆっくりしたしまったため
もういく時間がない。。。
明日はヴェルサイユ宮殿に行くつもりだし、
その次の日はもう最終日でディズニーランドに行く予定。
だとしたら、たとえ1時間でもルーヴル美術館に行っておきたい。。。

しかし、ルーヴル美術館は広い。
絶対に1時間では回れない広さだけど、
主要なものだけだったら大丈夫かも…
諦めきれないので、無謀にも集合時間までの1時間を利用して
ルーヴル美術館にいくのでありました。
これが後で大変なことに。。。

今回は、美術館めぐりもしよう!と
行く前は思っていたので(予定は狂っちゃいましたが…)
パリ・ミュージアム・パスを購入することにしました。

これが パリ・ミュージアム・パス


パリとパリ近郊の美術館や施設、約60ヵ所で利用できるお得なパス。
利用できる施設は ここ です。
それに、チケットを購入する為の時間も省けちゃいます。

パリに到着して買ってもよかったのですが、
売り切れている場合も多いそうなので、
ここは無難に日本から購入していきました。 (購入先はこちら)
日数は色々と選べます。今回は2日券を購入。
使用開始日と名前を自分で書き込みます。
今回予定よりも使う回数は少なかったですけど
やっぱりこれは便利でした。

ルーヴル、オルセー、ベルサイユ宮殿だけだったけど
まぁまぁ元は取れたんじゃないかなぁ~

そして今回もうひとつ便利だったのがこれ
カルト・オランジュ


1週間と1ヵ月があり、今回購入したのは1週間券。
月曜日から日曜日まで使えるので、今回の私達の日程にはピッタリ。
購入は、前週の金曜日からその週の水曜日までなので
私達の場合、パリに到着して購入すると、フルに使えます。

RATPのバス、メトロ、RERに乗り放題で
ゾーン別に行き先が分かれ、料金も変わってきます。
私達が買ったのは「ゾーン5」 32.1ユーロ
これでディズニー、ベルサイユ宮殿まで行けちゃいます。
市内を乗り回すなら、「ゾーン1ー2」で十分だと思います。
使用するには写真が必要なので、日本から用意しておきました。

でも買うのはちょっと大変だった。
事前調査でも駅の窓口や人によっては買えないケースも多く
小さな駅の窓口で買うとOKなど
一度ダメでも諦めずに何度も挑戦する方がいいみたいです。
我が家も窓口では色々とあって買えず、
モンパルナス駅の機械で無事に購入することが出来ました。

これは本当に便利でした。
切符を買う手間も省けるし、行き先、料金を気にせず乗れるのが
とっても助かりました。

ということで、バスも乗り放題なら
ルーヴル美術館までバスで行きましょう!
ここへは95番のバスに乗ります。

乗る時に運転手さんにカルト・オランジュを見せるだけ。
バスは暖かいので、この時期はいいかも。
そして降りたい場所のバス停に近づいてきたら、
手すりなどに付いているボタンを押して降りるシステムらしい。

ルーヴル美術館に到着


95番のバスは、人気のピラミッドの前に到着します。
所蔵総数30万以上、展示点数約2万6000点という
壮大な規模を誇る世界最大級の美術館です。

セーヌ川の右岸に建つルネッサンス様式の建物です。






美しい建物にうっとりしている時間はありません。
集合時間まであと1時間ちょっと、急がねば

時間は17時前、
さすがにこの時間はピラミッドの入り口も空いています。
が、美術館の中はすごい人。

ピラミッドの下はこんな感じ。


ここでコートを預け、とりあえず進みます。

ルーヴルで一番見たかったのは、『サモトラケのニケ』
そして、『ミロのヴィーナス』 『モナリザ』 この3点に焦点を絞り
一気に回ります

しかし、中は想像以上に広い。
そしてまるで迷路のような複雑な造り。。。
コートを受け取るのも時間がかかるだろうし、
これは30分前には出口に向かわないと、間に合わないかも…
と、さらに急ぐのでした。
のんびり見て回る人達の横を、まるで競歩の様なふたり(笑)

あっ、ありました
ミロのヴィーナスです。


すごい!綺麗!
時間がないので感動も早めで…(笑)

こちらは後ろ姿


後ろ姿なんて、ここに来ないと
なかなか見る機会はないぞ!と感動。

紀元前2世紀末、ヘレニズム美術の傑作といわれる作品。
1820年にエーゲ海のメロス島で発見されました。
一般的に美の女神アフロディテの彫刻と言われていますが
腕や付属装飾品は未だ見つかっておらず
本来どういう姿だったのか、他の女神像の可能性はないかなど
考古学者の想像をかき立て続けている作品なのだそうです。

名残惜しいですが、時間がないので次へ。。。

結構歩きましたよー
やっとその姿が見えました
こんなに遠いのに、存在感があります。


やっと出会えました\(^▽^)/

サモトラケのニケ




なんて素敵なんでしょう。
両足の間のはためく布の表現が柔らかく本当に素晴らしいです。

エーゲ海のサモトラケ島で発見された
ヘレニズム彫刻の傑作。
ニケは、ギリシャ神話に登場する勝利を表す女神で
軍船の先頭で翼を羽ばたかせて飛び立つ瞬間をとらえたものです。
船のへさきに付けられていたとも、
海戦の勝利を祝い神殿に飾られていたとも言われているそうです。

そういえば、
あの世界的スポーツメーカーの「ナイキ」の社名は
この女神に由来しているそうですよ。
「ニケ」は、英語では「ナイキ」と発音するらしい。
ナイキのロゴマークは、ニケの翼をイメージしているそうです。
勝利の女神ですものねぇ~ 納得!

もっともっと名残惜しいですが、
サモトラケのニケとはここでお別れです。

絶対にもっとゆっくりと会いに来るからね。。。
と心に固く誓った夫婦なのでした

もう時間がない。ダメか。。。
と思ったところに 『モナリザ』 が。

しかし、急いでいたのと
写真撮ってよかったけ?という気の弱さが出て(笑)
めちゃくちゃブレブレ~~ですぅ


どうもフラッシュなしなら大丈夫だったみたいですよ。
あ~ぁ、せっかくのモナリザが。。。

よく分からないうちに前を通り過ぎてしまいました。
もうタイムリミットです。
ピラミッドの出口へもどりましょう。

私はものすごい方向音痴
こんな迷路みたいな美術館の出口なんて
全然わからないよぉ~
でも、大丈夫!
こういう時、フーはとっても頼りになるのです。
18:00まであと20分、急がねば

地図を見ながら戻っていくけど、
何かがおかしい…??

「あれっ?ここ、さっき通ったよなぁ?」
また同じ場所に戻ってきてしまったみたい。。。
その後も、どの方向なのかさっぱりわからない。。。
日頃冷静なフーも「おかしいなぁ…」と、ちょっと焦り気味。
時間はどんどん過ぎてゆく。。。

やばいなぁーと思った頃に美術館の人を発見
地図をみせ、道を聞くと
どうも私達が通ってきた道が、今は通行止めになった様子。
それでかぁ~ おかしいと思ったよ。
これでなんとか迷路を脱出!
預けたコートをもらいに行くと、
時間は既に18時を過ぎているひえぇぇーー

そこからは走りましたよー
いくら近くても暗くなった道は危ない。時間もかかります
なんとか受付カウンターに到着した時には15分になっていました。
「すみませーん」と謝ると
カウンターのお姉さんは「大丈夫ですよ~」と軽い感じ。
そういえば、もらった案内の紙に
集合は18:00で、出発が18:15と書いてあったっけ。
という事は、なんとかギリギリセーフだったみたい
しかし、本当に焦りましたよー
もうダメだ… 置いていかれた。。。
と本気で思いました。

でも、バスに乗り込むともう皆さん揃っているようで
ハァハァ言いながら座ると、10分ほどして出発しました。

美術館で迷って時間がどんどん過ぎていった時は
こりゃダメかな。。。と一瞬諦めたけど
なんとか間に合って良かったです。
この時は、かなり焦りましたねぇ
やっぱり、
1時間でルーヴル美術館に行くのは無謀です(笑)


続きは、オルセー美術館です。



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せっかくのルーヴル美術館だったのに
最後の焦りと走りで、全部ぶっ飛んじゃいましたぁ(笑)
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買い物を済ませ、ホテルへ戻ってきて
今晩のオプショナルツアーの為に着替える事にしました。

お正月ですから、奮発して
いつもの JCB海外とっておき予約サービス にお願いしました。

その内容は
エッフェル塔ディナーとクルーズとムーランルージュ
エッフェル塔のレストラン「ALTITUDE95」でディナーの後、
セーヌ川遊覧船で夜景観光、
ムーランルージュにて「フェエリー」を観賞(シャンペン1杯つき)
所要時間6時間30分。解散予定は24:45という
病み上がりにはハードなスケジュール(笑)

本当は1日の元旦に申し込んで新年を祝いたかったのですが、
あいにくこの日はいっぱいで、2日の夜になりました。
今になっては、体調不良で休んでいた1日が
取れなかったのは、ラッキーだったかもですよね~

ここで楽しみにしていたのは、
エッフェル塔1階のレストラン「ALTITUDE95」での食事です。
本にも載っていて、お料理も良さそうだし、
なんといっても眺めがサイコーなのです
エッフェル塔で食事ができるなんて、それだけでうっとり

体調が悪かったので、諦めてキャンセルしようかな。。。
と考えていたのですが、
なんとか体調も戻って本当によかったぁ

18:00にシティラマオフィスに集合です。
ルーブル美術館から歩いて5分もかからない所にあります。

ならば、少し早めに出てルーブル美術館をちょっぴり見てから
集合場所のオフィスへ行こう!
と思っていたら、ここでちょっとしたハプニングが。。。
危うくオプショナルツアーへの参加ができなるところでしたぁ
それはまた明日アップします

バスに乗り込むと、かなりの人数の方がいましたよ~
人気があるOPなんですね。

ん!? まてよ。。。
エッフェル塔の1階? という事は郵便局があるじゃん
元旦の日に出せなかったハガキを忘れずにバックへ入れ
出す気満々ムード

だったのですが。。。郵便局は閉まってましたぁ
うーーん、うまくいかんもんだ(笑)

アルティチュード95


店内はめちゃくちゃ薄暗かったのですが、お洒落な雰囲気。
私達は窓側のふたり席に案内されました。

窓からの眺めはこんな感じ


ちょっとガラスが反射して、写りがわるのですが
とっても綺麗な眺めです
雰囲気もいいし、こんな素敵なレストランでお食事ができるなんて
なんだかとってもロマンチック  むふっ

酒飲みには嬉しい赤ワイン1本付き



しかし…
これがツアーだという事を思い出せてくれました。。。

り、料理が。。。 マズイ

これ、サラダなんですけど


ドン、ドドォーン!と野菜がのっていて、
野菜を掻き分けると下にクルミやドレシングがあるけど
基本的に味がない。
野菜の旨みを…と言われればそうかもしれないけど、
もうひとひねり欲しかった。。。
見ていると、皆さん結構残してたなぁ

メインのチキン


これが焼きすぎ チキンが硬い
オレンジ色のソースはキャロット味
手間のソースは、ホワイトソース系でけして美味しくない事はないけど
チキンが硬いのですぅ 特に裏面は硬くて切れないほど。。。

でも、デザートは、まぁまぁだったかな


フーは上の生クリームがダメと言っていたけど…
下は、カステラみたいな感じとベリー系のムースが層になっていて
これは意外とイケるかも。

あ~ぁ、せっかく期待してたのになぁ~
たぶん、自分達で来て好きなものを注文すれば
もっと美味しいと思いますよ。
ツアー料理なんて、こんな感じなんですよねぇ。。。残念。

でも、景色&雰囲気はサイコーですよ。
なんたって、エッフェル塔の中で食事が出来ただけも
大満足ですよ~
これで料理がもっと美味しかったら
いう事なかったんだけどなぁ…

食事が済んだ人からエッフェル塔を下り、集合時間に合わせて
クルーズ乗り場へ向かいます。

船内はこんな感じ。


クルーズは人気があるのでかなりの人です。
屋根もあり、横にはパネルがあるので
思ったよりも寒くは無いですが、結構足元は冷えます。

早めに並んだお陰で窓側のいい席がゲットできました。

結構揺れるので、写真がブレますぅ
と、いちよ言い訳をしておいて
クルーズの写真をご覧下さい(笑)





昼間の雰囲気とは違って、とっても綺麗です。


エッフェル塔に戻ってきたら、クルーズも終わりです。


しかしこのクルーズ、途中でトラブル発生
半分くらいいったところで、突然船内のブザーが鳴り出した。
20分ぐらい停まっていたかな。
アナウンスが流れ、乗客がぞろぞろと降りだしました。
隣には既に乗客が乗った船があり、それに移るように言っているようです。
せっかくいい場所に座れていたのに…
別の船に移ると、もう満員状態 
しかも座る場所もないですぅ

残りの30分は、立った状態で下から風が吹き込んでくるドアの所で
ちょっぴり寒いクルーズとなりました。
いろんな事があるなぁ(笑)

クルーズ終了後は、またバスに乗り込み
モンマルトルまで行き、ムーラン・ルージュの鑑賞です。

ムーラン・ルージュは、1889年創設の
老舗キャバレーです。
フレンチカンカンの発祥の地としても知られています。

ムーラン・ルージュの名が意味する赤い風車が立っています。


2001年に公開された
ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーの映画も話題になりましたよね。

中はもちろん、ショーも撮影禁止です。
中に入ると、満員のお客さんで熱気ムンムンです。
ドリスガールと呼ばれる
総勢60名のダンサーが舞台を舞います。
とにかく華やか
みんなスタイル抜群で、どんな衣装も決まってます。

とっても楽しい時間でした。

帰りはホテルの近くまで送迎してくれます。
ホテルに着いて、眠りに着いたのは夜中の2時ちかくになってました。

お料理はちょっぴり期待はずれだったし
クルーズも船が故障しちゃったけど
どれもこれもいい思い出(笑)

このオプショナルツアーは
結構お勧めですよ

次は、
ルーブル美術館とオルセー美術館の紹介です。
まだまだ続くなぁ~ フランス旅行記



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楽しかったなぁ~
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